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2009年のアーカイブ

メール不通のお詫び

2009年12月25日

先月末から保険モールの一部のメールアドレス宛へメールが返信できない状態であったことがわかりました。無料相談のメールをお送りいただいたお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。心からお詫び申し上げます。現在は復旧しておりますので、お心当たりのあるお客様は再度ご連絡いただけると幸いです。

リニューアルしました。

2009年10月27日

保険モールはサイトをリニューアルいたしました。
これまでより少ない手順で保険比較ができるようになりました。
また、これまで資料請求は保険種類ごとにしかできませんでしたが、今回のリニューアルにより医療保険と収入保障保険、女性医療保険と終身保険といった複数の種類の保険を1回で資料請求できるようになりました。

保険モールは、今後とも機能、内容の充実に取り組んでまいります。保険モールをよろしくお願いいたします。

新商品追加(新EVER)

2009年10月09日

アフラックの医療保険「新EVER」女性専用の保険「レディース新EVER」を掲載しました。

新商品追加(GIFT)

2009年10月09日

アフラックの収入保障保険「GIFT」を掲載しました。

新商品追加(家族のお守り)

2009年06月05日

リニューアルした損保ジャパンひまわり生命の収入保障保険「家族のお守り」を掲載しました。

新商品追加(PCAメディスマート)

2009年06月02日

ピーシーエー生命の医療保険「PCAメディスマート」を追加しました。

『生命保険料控除』に関して

2009年02月27日

<以下の内容は2009年時点のものです。>

ご無沙汰しています。
世界的金融危機の中、AIG問題や大和生命の破綻問題等、あまり明るい話題のない保険業界です。その影響なのか、逆にユーザーの生命保険に対する関心は日に日に高まっているようで、私のところにも、毎日のように保険の見直しに関する相談依頼が舞い込んできます。
そこで最近あらためて思うのが、「自分にとって本当に必要な保障は何か?」ということ。自分自身が納得して、確信を持って生命保険を契約するためにはどうすれば良いのか・・? それこそが生命保険選択の肝の部分であると思うのですが、実際にはとてもむずかしいことです。
このブログでは、今後も少しずつ生命保険を選択する為に必要な知識やデータをゆっくり、じっくり、皆様にお伝えしていこうと考えています。今後ともよろしくお願いします。
今回は「生命保険料控除」に関してです。支払った生命保険料に応じて、一定の金額が契約者のその年の所得から差引かれる仕組みです。それにより、その分だけ所得が少なくなるため、所得税や住民税の負担が軽減されます。具体的には毎年10月中頃に、契約している生命保険会社から「生命保険料控除証明書」が郵送されてきます。サラリーマンの方は勤務先に提出して、年末調整により生命保険料控除を受けます。(保険料が給与天引きの場合は「生命保険料控除証明書」の提出は必要ありません)。自営業の方は翌年の2月15日から3月15日までの所得税の確定申告において「生命保険料控除証明書」を添付することで保険料控除の申告します。
生命保険料控除には2つの枠があります。まずは一般の生命保険料控除の枠です。年間の支払保険料の合計が10万円超の場合、一般の生命保険料控除として※5万円(一般の生命保険とは、死亡保険、医療保険などを指します)が控除されます。この分に関しては、よく知られていますが、もう一つの個人年金の保険料も、年間の支払保険料の合計が10万円超の場合、個人年金保険料控除として※5万円の控除があります。つまり合計で10万円所得税控除の対象にできることになります。
冒頭でお話した通り、生命保険の内容そのものを見直すことで、保険料を安くする事も勿論大事です。しかし、「生命保険料控除」制度を活用することで税金が軽減される、つまり年間に支払った保険料が実質的に安くなる、ということも頭に入れておいて下さい。

※年間保険料額が10万円超の場合、控除金額は一律5万円。10万円以下の場合は、その年間保険料額によって控除される金額は異なる。

相談は無料です。

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