がん保険比較に損保ジャパンひまわり生命の「勇気のお守り」を追加しました。
「保険の選び方」の記事
商品追加(勇気のお守り)
2011年01月05日引受基準緩和型 医療保険の比較を開始しました。
2010年12月20日健康に不安があり今まで医療保険をあきらめていた方、引受基準緩和型医療保険をご検討ください。
まずは、アフラック「新やさしいEVER」、オリックス生命「キュア・サポート」、損保ジャパンひまわり生命「限定告知型医療保険」の3商品を掲載しました。
商品追加(損保ジャパンひまわり生命)
2010年10月07日女性医療保険比較に損保ジャパンひまわり生命の「女性のための健康のお守り」を追加しました。
商品追加(オリックス生命)
2010年09月30日収入保障保険にオリックス生命の「Keep(キープ)」を追加しました。
日本震災パートナーズの地震補償保険を掲載
2010年08月10日商品追加(アフラック 夢みるこどもの学資保険)
2010年08月02日学資保険(こども保険)比較に、アフラックの「夢みるこどもの学資保険」を追加しました。
学資保険(こども保険)比較のご提供を開始しました。
2010年07月28日今年からこども手当も支給されはじめました。
お子さまの将来の進学に備えて、学資保険(こども保険)をご検討されてはいかがでしょうか?
まずは、三井住友海上きらめき生命の「こども保険」から掲載開始です。
他の保険会社の商品も今後、順次追加してまいります。
商品追加(ネクスティア生命)
2010年07月22日がん保険比較に、ネクスティア生命のがん保険「カチッと終身がん」を追加しました。
商品追加(三井住友海上きらめき生命)
2010年07月14日三井住友海上きらめき生命の新医療保険α、新医療保険α(女性向けプラン)、新ガン保険αを追加しました。
終身保険 その2
2008年10月08日暑い夏が過ぎ去り、秋も深まってきました。保険業界も何やら、騒々しいようです。米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が米政府の管理下で経営再建に当たることになったことは既に皆さんもご承知のこと思います。日本国内にもAIGグループの生損保会社は6社あり、契約者の方々はずいぶんご心配されているかと思います。
さて、それでは前回に引き続き「終身保険」について解説したいと思います。二回目は終身保険の種類とその特徴について解説していきましょう。
まず基本的なことから確認します。保障は一生涯あるということです。保険料の支払いは、55歳とか60歳のように期間を確定して支払うか、終身払にするかのどちらかになります。20代や30代(40代でもかまいませんが・・)なら、60歳や65歳までに保険料を払い終えて、保障は終身というタイプを選んだ方が良いと思います。
それでは本題に入ります。
さすがに主力商品だけあって各社共、多種多様な商品を発売しています。解説している私がわからなくなってしまうくらいです。そこで、なるべく分かり易くお伝えするために、番号を振り分けて解説していきたいと思います。
まず、保障に関しては、①「定額保障」と、②「変額保障」があります。①「定額保障」とは、冒頭でもお話した基本形のことです。
②「変額保障」はさらに2つに分けられます。②‐A「変額終身保険」は、保障額が変動する商品のことで、それに伴い解約返戻金額も変化します。保障額は、万一マイナス運用でも契約時の保障額は最低保証します。ただし、解約返戻金は確定ではありませんのでリスクはあります。②‐B「積立変動利率型終身保険」は、契約時の積立利率は確定していますので、②‐Aのようなリスクはありません。それ以上(契約時の積立利率)の運用成果が上がった場合は、死亡保障も解約返戻金額も増額するというタイプです。
次に、解約返戻金を、保険料の支払い終了時(60歳や65歳)までは、通常の解約返戻金額より30%低い金額に押さえることで、保険料を下げている終身保険があります。その後60歳や65歳時(保険料を払い終える時)になると解約返戻金額は一気に元の100%に戻ります。この商品名を、③「低解約返戻金型終身保険」といいます。
運用をドル建てにしている④「ドル建て終身保険」もあります。運用がドルですから、最終的に死亡保険金や解約返戻金を円に替える場合には為替の差損や差益が生じます。
ここまで整理します。
基本商品が①の「終身保険」。①の変形バージョンが③の「低解約返戻金型終身保険」。①のドル建てが④「ドル建て終身保険」。
②の保障額が変動する中では、解約返戻金にリスクがある②‐A「変額終身保険」、リスクのない②‐B「積立利率変動型終身保険」があります。この組み合わせとして、②‐B+③、②‐B+④、と言うのもあります。
さらに進みますよ!!
医療保険の特約としての終身保険もあります。あくまでも医療保険が主契約ですから、終身特約のみでは契約できませんが、掛捨ての終身保障というユニークな商品で保険料も一般的な終身保険よりも安い傾向にあります。終身保障のみを目的とする場合には選択肢の一つになるかもしれませんね。
終身保険(ここで言う①の基本形)は定期保険ほど保険料は安くはないですが、かといって養老保険ほど高くもない商品です。繰り返しになりますが、一生涯保障してくれますので、万一の時の葬儀費用としては最適な保障です。さらに解約返戻金という貯蓄性がありますので、まとまった現金が必要になったときにも活用できます。ただし、死亡保険金と解約返戻金の両方を受取ることはできませんから、加入目的に応じてご自身に最適な商品を選ぶ必要があるということですね。
※ 積立利率:積立金(将来の保険金をお支払いするために、保険料の中から積み立てる部分)に付利する利率のことをいいます。
※ 解約返戻金:保険契約が解約、あるいは告知義務違反などにより解除された場合、保険契約者に払戻す金額。

