今日の東京は、朝から生暖かくて
風は強いですが19度近くあるそうです。
今年は、東京では1度も雪をみることなく、
冬が終わりそうです。
近所では、梅が咲いていい香りがしています。
思わずパチリ、写真とりました。

桜の開花まであと少し。
春になれば新入学の季節です・・・・・。
さて、今日は大学入学編。
もう、もっとも学費がピークに達するときですかね。
まず平均的にいきます。
【大学受験料】
センター試験:18,000円(3教科以上受験の場合)
国公立大学:2次試験が17,000円
私立大学受験料:約35,000円
(私立は受験料、倍ですか(´Д`)・・・)
あと、
センター試験と一般の入試の両方を受験すると
センター試験利用入試が無料になるなど、
受験料を安く!する大学も増えています。
【受験するまで】
受験費用のほかに、東京の大学を受けたい!と
遠方から受験する場合、
交通費や宿泊費がかかります。
このホテルに宿泊すると合格する!縁起を担ぐ
人気のホテルがあると聞いたことがあります。
ホントかな?
ホテル側も、合格ディナーを出したり、
(勝つ!でとんかつとか?)
集客にいろいろ工夫しているよう。
しかし、それって聞いてるだけで
お金がかかりそうですね・・・・・・・・・・・汗
大学受験に要した費用(受験料・交通費・宿泊費)は、
自宅からの通学者:平均約185000円、
自宅外の通学者:平均約250000円
だそうです。
自宅外の通学者の場合、受験から入学までかかった費用は
受験費用・宿泊費・生活用品などの合計は、
なんと約85万円!もかかっているというデータもあり・・・。
あー、確かに一校だけの受験じゃなかったりも
しますもんね。
複数、受験すればその分、割増ですもん・・・。
もう、本当に親ってタイヘンですね。
今回は
受験するまでで、かかる費用についてお知らせしました。
次回は、大学生になってから編です。
「保険についてのアレコレ」の記事
出産から独立まで。(6)
2007年03月05日出産から独立まで。(5)
2007年02月23日さて、今日は高校編。
年齢は16才~です。
将来へのちょっとした不安、まわりの友達が
とても気になるお年頃です。
フウ…( -。-)=3
なつかしいな・・・・
ではでは、公立・私立高校の教育費を。
中学校までは義務教育なので、教育費は税金などで
負担されるのですが、
高校からは公立でも授業料がかかってきます。
文部科学省調査「子どもの学習費調査」によるとですね
公立に通う高校生1人あたりの教育費(授業料等)は
年間約52万円。52万×3年間デス。
私立に通う高校生では年間約103万円。
103万×3年間。
あくまで統計で、地域によって多少差がありますが
私立は公立の倍、かかっている計算ですね。
学年別では、私立の第1学年が118万円で最も高い!
これは、入学時の入学金が影響大です。
私立には「寄付金」なるものがあり、「一口○○万円」と
いうような、一回にかかる金額が大きいため
公立にくらべると、教育費の差のひとつになっています。
公立で学校教育費に約34万円、学校外活動費約17万円。
私立では学校教育費が約77万円、学校外活動費約27万円。
※学校教育費=学用品・実習材料費・生徒会費・通学用品費など
このうち、公立・私立ともに学校外教育費を学習塾に
約半分使っている結果でした。
大学や、専門学校など受験に備えてのことでしょう。
高校生くらいの年齢になれば
行動範囲も広がりますし、お金のかかる趣味が増えたり
おしゃれにも興味が高くなって
教育費用以外の出費が 気をつけないと際限なく
出て行ってしまいます。
親としては、いちばん教育費がかかる年代かも・・・。
わたしは高校時代を私立に通わせてもらったのですが
あらためてこうやって計算してみると
ずいぶん負担をかけてしまったなあと思います。
親孝行しなくちゃ~です・・・p(´Д`)q
出産から独立まで(4)
2007年02月19日今回は中学生編です。
思春期まっただなか、キモチのゆれる年代・・・。
(って、私の話はいいですね(´Д`))
公立、私立に通う中学生の学費は
文部科学省発表のデータ「子どもの学習費調査」によれば
公立に通う中学生1人あたりに要する教育費
年間平均、約47万円。
私立中学校の教育費は年間平均、約95万。
単純に、公立の倍です。(地域・学校によってはまだ差が!)
この内訳の構成比で最も高いのは「授業料」で約41万です。
次いで「その他の学校納付金」の約22万となっています。
学年別では第1学年が最も高く、
私立の第1学年にかかる学習費は150万円を超えるところも。
入学時の入学金や制服など準備金が影響しているようです。
この制服、カワイイ♪なんて喜んでる子供を尻目に
親はタイヘンです・・・・。
私立を選ぶ場合は、早くからの教育資金準備が必須!
私立の中高一貫校に人気があるので、
当然、卒業するまでこの調子で出費が続くことになります。
心配なのは、保護者に万が一があった場合や
病気やケガで働けなくなってしまった場合など。
学費の支払いに直接大打撃を受けますので、
そういった場合でも、学費に困らない用に
保険を活用しての
準備もあったほうがいいかもしれません。
このほか、公立・私立共通して
思いのほか多くかかっているのが「学校外活動費」。
これは、とても幅の広い項目がその費用となりますが
例をあげれば
学習塾やお稽古事などの補助学習費や、
スポーツ、文化活動など。
学校以外に保護者が支出する経費をいいます。
中学校では年間・公立約29万円、私立約31万円
という状況でした。
子供の成長につれて、行動範囲も広がります。
興味も無限。
親としては、子供が学びたいと言ったり
あれをやってみたい、なんて希望をきくと
できる範疇で、できるだけ叶えてあげたいと
思ってしまいます・・・・・。
子供にイチバン残してあげられる財産は
目の前にあるお金じゃなくて、
「教育」って言った人がいましたが・・・。
学費に準備→学資保険・養老保険など
保護者に万が一のとき→収入保障保険・定期保険・終身保険
ご興味のあるかたはコチラhttp://www.hokenmall.jp/lifeins/index.html
次回はハイスクール編です♪
出産から独立まで。(3)
2007年02月13日さてさて、今日は「小学校公立編」です。
ちびっ子が、
ちょっとお兄さん・お姉さんの気持ちに
なる瞬間ですね~。
♪友達100人できるかな~♪
まずは学費の前に、準備としてかかる費用について。
第一に、ランドセル。
ランドセルは、昔と違ってカラーもさまざま。
こ、こんな奇抜な色でもいいのか!と思うような
カラフルなものも出ています。
値段は1万円~10万円。!( ̄□ ̄;)タカッ
ブランド物のランドセルなんか、びっくりの値段です。
学習机は1万円~15万円ぐらい。
平均は約40000円と聞いています。
このあたりはその家庭の考え方で決まってくるでしょう。
おじいちゃんおばんちゃんからプレゼントなんていうのも
よく聞くところです。
その他、必要な物として
運動着、学校指定の教材(算数セット・絵の具)
文房具類、運動靴(外靴・上靴)、
PTA会費、学童に行くところは学童保険など。
ここまでは大体、10万円程度というところでしょうか。
私立で制服がある場合は、このほかにその分の
出費があります。
あとは、いただいた方へのお祝い返し。
それから、入学式の自分のスーツ♪
公立ならば子供の服も、入学式用に準備される
ところが多いようですね。
では、ここから6年間の学費についてです。
文部科学省が調査した「子どもの学習費調査」によると、
「公立の小学校」に通う小学生1人あたりにかかる教育費は、
年間で「約31万円」だそうです。
単純計算だと、31万円×6年間=186万円
教育費の負担は、
子どもが大きくなるにつれて増えます。
洋服だって、来年にはもう着れなくなるので
その都度、買い換えていかねばならないですし・・・・・
ここにも少子化を感じるところですが
お下がりをあげたくても、近所にそれをすぐ
着てもらえるような小さい子がいなかったので(!)
なんだかすっごくもったいない思いのキヨモリでした。
そして。
学習塾費が増える高学年で より費用は高くなって、
小学6年では年間 平均約38万円。
子供の数が減っているのに、中学受験をする子供が
年々増えているので、
学習塾、習い事にかける費用は拡大。
塾の習う科目数によって
2科目、4科目で授業料も変わります。
4科目で月額約55000円(゚Д゚;)ゴ、ゴマ。
夏期講習、冬期講習は別に費用がかかります。
学習塾に通えば、年間約100万円はゆうにかかっている
計算ですね・・・。
小学生のころは『教育費はそれほどかからない』と
思っていましたが
学習塾など「学校外活動費」は高額になっています。
どこまで、子供の教育や進路に早くから取り組むか
その家庭の考えにもよりますが
子供ひとりにかかる学費用は 増えているようです。
私が子供のころなどは、せいぜい「そろばん塾」程度で
ふざけて 先生におこられながら
あとは日が暮れるまで遊んだものですが。
現代の親御さんはスネの細る思いの方が多いのかも。
自分を含めて( -。-)=3・・・。
次回は中学生編です。
出産から独立まで(2)
2007年02月09日愛くるしい幼稚園、保育園時代。
今日は幼稚園・保育園にかかる費用についてです。
まず幼稚園。
私立、公立によって月謝がかわります。
私立幼稚園の場合、
平均ですが保育料は20000円前後。
入園金が数~数十万円かかります。
公立幼稚園の場合、保育料は5000円~8000円程度で
入園金はなかったり、あっても数千円。
私立に比べるとずいぶんお安いですね。
共通しているのは通園バス代で、使う人は月3000円ほど。
給食費、絵本代、材料費などがほかにあります。
このほか、幼稚園は「手作り」を強要・・・
いえいえ推奨することが多いので
スモッグや手提げかばんなど、手作り用品に
気合をいれると、その分費用は増えるでしょう。
3年~1年保育があり、
保育費を考えると、文部科学省調べでは
私立幼稚園は 年間約34万円、
公立幼稚園は 年間約12万円かかるデータとなっています。
では続いて保育園。0歳から入園が可能です。
保育園は 「認可」と「無認可」のふたつがあります。
保育園は幼稚園と違った保育料の算出をします。
認可保育園の場合、保育料の基準は
「子どもの年齢や保護者の所得・資産などに
応じて決まる。原則として、公立も私立も同じ基準」
無認可保育園の場合、保育料の基準は
「年齢や利用時間に応じて決まり、施設により異なる。
月ぎめ、時間単位、基本料金+延長料金などによる」
自治体によって差があるので、あなたの住む町の
市役所のホームページを見てみると、保育料の一覧が
所得税ごと掲載されていますので
そこで確認することができるでしょう。
参考ですが
厚生労働省の基準で
9000円~80000円という保育料となっていました。
ちなみに、
私の場合は0歳から
無認可の保育園にお世話になりました。
待機していたら、いつまでも復帰ができないし、
たまたま職場のそばにその保育園があったので・・・
朝8:30~20:00までで 月額70000円・・・でした。
Σ( ̄ロ ̄lll)ハウッ
高かったですが、コドモの安全と仕事の時間を
考えると、あのころには必要な出費だったと
思っています。
次回は小学校編です。
地震保険に控除つく。
2007年01月30日日本は世界でも有数の「地震大国」です。
昨年観た映画に、日本沈没!なんてタイトルもありましたし
あちこちで、ユラユラ、グラグラ起こっています。
以前、ここで地震保険についてお伝えしましたが
この地震保険、2007年1月から、
「地震保険料控除」が創設されることになりました~!
居住用家屋、生活用動産を保険の目的とする
地震保険契約が対象です。
最近、テレビでも「地震保険に入りましょう」なんて
ダイレクトに訴えかけるCMも出てきましたし、
直下型が起こったときのシュミレーションや
帰宅難民を防ぐための 地震用帰宅マップなんかも
書店に並んでいて、
ちょっと 焦ります・・・。
そこにあわせるかのような この地震保険の
控除対象。
近い将来、いずれ・・・・・?
(((( ;゚д゚)))アワワ
以前も、お伝えしましたが、
火災保険は、地震の被害に対する補償はゼロ。
ゼロですよ。
地震保険を付帯してはじめて
地震のときの損害が補償されるのです・・・。
火災保険とセットで、検討してくださいね。
最近のメディアの風潮をみていると、
自分自身で、地震に関わる
補償の準備を 個人でがんばってっていう
メッセージにも聞こえます。
さてさて。
話をもとに戻します。
地震保険料控除の話です。
国税は2007年分以後の所得税、
地方税は2008年度分以後の個人住民税について
適用されることになります。
現行の火災保険・傷害保険等に対する損害保険料控除は、
2006年12月末をもって廃止となりました。
2006年12月末以前始期の、保険期間10年以上の
満期返戻金がある保険契約は、
2007年1月1日以後に
保険料が変更となる場合を除き、
旧の損害保険料控除が適用されます~
今後は
国税は 払込保険料が
50000円以下のときは その全額が保険料控除の対象に、
50000円を超えるときは 50000円が限度の控除対象。
地方税は 払込保険料が
50000円以下のときは
払込保険料の2分の1が保険料控除の対象に、
50000円を超えるときは 25000円が限度の控除対象。
このように、以前より
控除の幅が大きくなりましたので、検討されたい方は
まず火災保険からさがしてみましょう。
個人年金保険。
2007年01月16日今回は
将来もらえる公的年金に加えて、
自分で老後の準備を生命保険で考えるときの
候補のひとつ、
「個人年金保険」です。
※個人年金保険を比較してみたい方はこちらをクリック。
年末年始、なぜか
見積依頼が多かった商品です。
一定期間(60~65歳まで)保険料を支払い、
その後、年金として受取っていく方式です。
設定の仕方はふたつあって、
①確定年金:あらかじめ決めた年数だけ年金を受取る。
②終身年金:終身にわたって、年金を受取る。
見積依頼の多いの商品は、①確定年金です。
これは保険会社にもよりますが、
多くは「5年」「10年」「15年」の期間を決めて
年金を受取る方式のものです。
たとえば
30歳で加入し、60歳まで保険料を支払い、
その後10年間年金として50万円を受取っていく場合
保険料は11705円。(A社例)
保険料総支払額:11705円×12ヶ月×30年=4213800円
年金受取り総額:50万円×10年=500万円
※配当金もありますが、ここでは見やすいように考慮せずに
いきますね。
これを②終身年金(保証期間5年)
60歳まで保険料支払い後、生きている限り年金を受取る
タイプで計算すると、25445円。
保険料総支払額:25445円×12ヶ月×30年=9160200円
年金受取り総額:50万円×20年=1000万円
先に確実に受取るか、長くもらい続けるか・・・。
これはどちらがいいか?といえば、もう
あなたの好み♪としか言いようがありません。
長生きしたときを想定して、保険料高くても
一生涯、年金をもらい続けたい!というあなたは
終身年金。
保険料をおさえつつ、確実に○○年間○○万円を受取りたい
あなたは確定年金。
いつまで保険料を支払うか、
いつから いつまで受取るか
そしていくら受取りたいか・・・
このあたりを検討して 見積依頼してみてください。
ちなみに、ご質問が多いひとつは 個人年金保険の
死亡したときの取り扱いです。。。
保険モールで取り扱っている年金保険は、
年金受取り前に亡くなった場合、死亡給付金として
支払い保険料相当額をお返しする商品です。
年金支払い開始後に亡くなった場合は、
残りの保証された年数分の年金が計算されて
死亡給付金として戻ります。
個人年金保険を比較してみたい方はこちら。
↓
https://www.hokenmall.jp/lifeins/annuity/condition.do
ガン保険。
2007年01月12日さて。今日は「ガン保険」についてご案内します。
日本人の死亡率のトップであるガン。
ガン保険の加入率を調べてみると、
全生保の加入率は平成13年の21.2%から、
平成16年には25.3%と大きく伸びていることから、
現在、4人に1人が!
ガン保険に加入していることになります。
(生命保険文化センター調べ)
どんな疾病でもカバーする医療保険もありですが、
ガン保険だけに絞って、備えておきたい!と
考える人が多いんですね。
保険料も医療保険に比べると割安ですし・・・。
ガンは、治療がはじまると長期に渡ったり、
公的保険の対象にならない薬剤を使用することも多いので
その対象とならない費用が高くなると
家計にとってはかなり痛手です。
それを反映してか、ガン保険は、
保険モールへの見積リクエストが、とても
多い商品のひとつです。
ガン保険は、もう「ガン」だけに特化しています。
ガンを理由に、入院したときにだけ
契約内容に基づいた給付金をお支払いするんですね。
ガン保険の特徴は、例ですが
○入院給付金1日10000円は無制限。
入院日数分、給付金が支払われます。
また、ガンと診断されたら
○「診断給付金」として一時金100万円
○通院給付金
5日以上の入院があって退院後の通院について
1日5000円
ほかは、各社特約に特徴があり、
高度先進医療特約、
特定医療通院特約
在宅緩和ケア特約
などが付加できます。
ガンで入院治療したときの平均的な自己負担額は
胃ガン 入院日数は 78日、 139.1万円。
乳ガン 入院日数は 59日、 91.7万円。
( AFLAC医療調査より)
こう見ても、負担は小さくないですね。
ガン保険はこういった、予想以上に高額になるかもしれない
治療費を、カバーしてくれる保険です。
よくご相談があるのが、ガンの治療を過去に
した経験があった場合、ガン保険への加入はできますか?
というもの。
あちこちお調べしましたが
過去にガンの治療をされた方は
残念ながら ガン保険へのご加入はできません。
治療の道のりがある分、完治後5年以上、10年以上でも
お引き受けは難しいようです。
保険モールのWebサイトから、
http://www.hokenmall.jp/medicalins/index.html
各社ガン保険の一覧が見れますので、
検討してみたい方は・・・ご覧ください。
江頭2:50さん、保険加入を断られる。
2006年12月26日こんな記事を見ました。
「エガちゃん 保険適用外で死を覚悟!?」
タレントの江頭2:50さんが、生命保険に入ろうとしたところ
その加入を断られたという記事です。
どうも、彼はプロレスデビューするらしいんですね。
清森も!( ̄□ ̄;)びっくりです
彼って、すんごく華奢な体つきでしたよねー??
ふつうにタレントさんなら、加入はまあ問題ないのでしょうが、
「プロレスラー」となればハナシは別です。
1億円の生命保険に入ろうとしたそうですが断られています。
一般的に、プロレスラーのように危険と隣り合わせの
職業の方は、加入ができなかったり、
保険金額に制限があったりします。
生命保険は、すべての人が 同じ条件で
契約ができるわけではありません。
というのも、健康状態の悪い人や、危険度の高い職業に
ついている人が、一般の人と同じ条件で加入すると、
一般の人よりもケガをしたり死亡したりする危険度が高いために
保険金の支払いが予定よりも多くなります。
そうなると、契約者間の公平性は揺らいでしまいます。
保険は、みんなで保険料を出し合って、お互いを経済的に
助け合うしくみでできています。
保険の申込みのときに、職業を書かねばならない理由は
そこにあるのです。
なので、江頭さんは今回の加入は断られてしまった、という
訳なんですな~。
江頭さん、身の危険を考えて、都内にお墓も買ったとか。
今日、試合の日らしいんですが
無事生還できるのか心配です・・・・・・。
定期保険。
2006年12月19日今回は「定期保険」をご紹介します。
定期・・・と聞くと、
なんだか銀行の定期預金のように
一定期間おくとお金がたまるような気がしますが
生命保険で言う「定期保険」は別ものです。
字で言うところ、
「一定の期間だけの保険」をいいます。
掛け捨てで保険料が割安なので、
世帯主として責任が重い時期、たとえば
コドモの養育期間など、独り立ちするまでは
保険金額をしっかり持っておきたい方など。
たとえば、1年~10年・・・自分のほしい期間だけ
死亡保険金を準備するというもので、貯蓄や公的保障で
不足する分を補う形で加入します。
設定した期間が満了になれば 保険はなくなります。
かえってくるお金もありません。
定期保険の加入については
保険会社によって 申込みの基準が決まっています。
最低の「保険金」額が 200万円から加入できる会社もあれば
2000万円からというところもあります。
また、「保険料」は最低3000円以上という
基準の保険会社もあります。
200万円程度ですと、何百円かの保険料ってとこです。
このあたりの商品であれば通販で取り扱っているところも。
たばこを吸っていなければ、「※非喫煙者割引」があって
もっと保険料が安くなります。
この場合、最低保険金額が決められているので
2000~3000万円以上での加入が条件になります。
保険料例:30歳男性10年定期保険 3000万円:4410円
(通常5070円)
※非喫煙者割引での加入のときは たばこを吸っていないか
ニコチン検査があります。( -。-)=3
ちょっと口に加えてもらうキットがあり 唾液で判定します。
禁煙してから加入できるのは1年後という基準の会社が
多いようですね。
最近では、前回ご紹介した収入保障定期保険に
人気があって ちょっと押され気味ですが
一定の大きさの保障を変わらずに持っていたい方には
お勧めです。
「定期保険」はこちらからご覧下さい。
http://www.hokenmall.jp/lifeins/index.html
