お客様からいただくメールでのご相談で、
時々、メールアドレスが違っていて 戻ってしまうものもあります。
内容はちゃんとしたご相談なので 今回はもどってしまった
回答を掲載します。
お心当たりのあるあなた、ここで確認して下さいね。
「12月に鼻中隔彎曲症・下鼻甲介粘膜切除手術を行うのに際し
加入している生保に手術給付の対象になるか聞いたところ、
鼻中隔彎曲症は対象外と言われてしまい、入院、通院の
給付請求書を渡されてしまいました。
本当に対象にならないのでしょうか。」
————————————————
手術給付金は
病名と、その手術名によって支払い対象になるかどうかが決まります。
保険会社によって支払いについては多少差がありますが
他の保険会社の約款でお調べしましたところ、
この病名ですと「鼻中隔」に関わる手術は支払い対象になっておりません。
「鼻骨、鼻中隔は除く」という記載がございます。
鼻骨観血手術、慢性副鼻腔炎根本手術については支払い対象です。
保険会社によって取扱いに差はあるものの、今回のケースは担当者の
回答のとおりのようです。
ただ、約款にないケースもございますので
加入している保険会社のコールセンターに問合せされてみることを
おすすめします。
約款に掲載されている手術名を探すのは字も細かいし
みつけるのも大変かもしれません。
担当者のことばにまだギモンが残るときは 契約者本人が
本社などコールセンターに確認されてみてください。
「お客さまからの質問」の記事
この手術は出るの?
2007年11月28日いま、お薬を服用しています。という場合
2007年10月15日保険は、健康な方が入れるのが一般的ですが
実際には 体調に不安が出てきたときに「保険加入」を
意識するのに・・・・、ちょっと気持ちとウラハラなものです。
ああ、もっと早く加入しておけばよかったなあ。。。。
そういう気持ち、わかります。
私も、ポリープが最近見つかったのですが
女性疾病に関する特約への加入は
ほぼ絶望的です。
自分には、そういう病気はないものと
なんだか根拠のない自信があったために
加入すべき時期を逃してしまったかんじです。
医者の不摂生みたいなもんですかね・・・(-_-)
さて。今回のお題「服用中の保険加入」についてですが
バッサリ門前払い・・・ってわけではありません。
健康に不安を感じたときこそ、加入意欲も高くなることもあり
ちょっと保険料は「お高め」に設定されますが
条件によっては お申込みを受ける商品も
最近は発売されてきました。
これは「引受基準緩和型」と呼ばれる
医療保険や終身保険などをいいます。
加入年齢が45歳前後を設定している保険会社が多いですね。
■最近3ヶ月以内に入院・手術をすすめられたことがある
■過去2年以内に病気やケガで手術を受けた
■過去5年以内にガン・肝硬変・・・と診断された、入院した・手術した・・・
こんなカンジの告知に答えていただいて 該当なければ
加入できる・・・・という商品です。
最近は、この今持っている病気が悪化した場合でも
給付金を支払ってくれるものも登場。
(保険責任スタート前に入院や手術をすすめられてないもの)
加入後1年以内の入院は50%免責になったりもしますが
加入できる機会は昔より商品開発され増えたといえるでしょう。
興味のある方はこちらにご相談ください→無料相談
それから。保険会社によっては
お薬を飲んでいることが 飲んでいない場合よりも
健康とみなす・・・・・ということもあるんですよ。
よくあるのが 「高血圧の薬の服用」です。
商品にもよりますが、飲んでいるお薬の名前や飲む頻度を
告知していただくことで お申込みを引き受ける場合のある
保険会社もあります。(ガン保険などは可能性があります)
まずは、一般の医療保険・がん保険に申込んでみて、
告知内容がどう診査されるか結果をみてから
引受緩和型にするかどうか、検討しても良いと思います。
保険見直し(その1)
2007年09月13日「保険の見直しをしたいんですが
相談はこの電話でいいですか?」
見直したい理由:第一位。(キヨモリ独断)
『更新時期がきて、保険料がもうすぐ高くなる。払えない。』
見直したい理由:第二位。
『家族が増えたので、考えたい。』
見直したい理由:第三位。
『営業職員から、今の保険を転換しようと勧められているが
よくわからないので 見直しの相談にのってほしい』
一社一商品で終身保険と定期保険と、医療特約がたくさんついた
パックの商品を持って、どうしたらいいのか困って
かけていらっしゃる方がここのところ多いように感じます。
更新ものだと、そのときを迎えて 「えっ」 焦るのも ムリはないですね。
見直しについては、その人個々に 状況をお聞きしないと
ご提案を一緒に考えることはできませんが
みなさんに共通して お話ししているのは
「今 加入している保険を簡単に解約しないこと」
です。 今まで支払ってきた大切な生命保険ですから
見直すにしても、うまく活用する方法をまず探してみましょう。
「保険料を支払わずに保険を続ける」方法があります。
これは「延長保険」と「払済保険」の2種類があるのですが
ちょっと下の図をご覧アレ。

○延長保険(えんちょうほけん)
これは、保険料の支払いをストップして、そのときの解約返戻金を元手に
買える保障分の定期保険に変更する方法です。
(解約返戻金が少ないときは延長保険への変更が
ムリなときもあります。)
特約(医療など)は消滅します。
保険金額は、もともとの保険金額と同額にするのですが、
保険期間は短くなることも。
期間は短くなっても、保険料を支払わずに保障を残せる方法です。
ふたつめの方法。

○払済保険(はらいずみほけん)
保険料の支払いはストップします。
そのときの解約返戻金を元手に
保険金額を小さくした養老保険に変更するっていう方法です。
特約はなくなります。
保険金額は下がりますが、保険期間は変わりませーん。
延長保険も払済保険も、解約返戻金があってできる変更なので
加入後からの期間が短いとか、契約者貸付をしてるなんてときは
変更することができないこともあります。
見直しを考えるとき、まずは現在加入している保険が
なにか足しにならないかを 保険会社に確認しましょう。
コールセンターや、支社に直接確認すると教えてくれますよ。
あ、くれぐれも契約者本人が聞いてください。
ご契約者本人以外には 教えてもらえませんので・・
病気だけど(だったけど)加入できるか?
2007年09月12日ご質問が多いので、今日のお題にしました。
体調が悪くなったときに 保険どうだったかな?と
心配になる気持ち、よーくわかります。
清森も最近、ポリープが見つかって検査をしたばかりです。
結果は良性でしたが、女性疾病特約の医療保険への
加入はほぼ絶望的になりました・・・・。(ノД`)・゜
病気の間は 普通の医療保険に加入することはまずムリです。
風邪をひいていても、ダメなんです。
保険会社によりますが、風邪完治後1~3ヶ月の待機期間を
もって あらためて申込みとなります。
「昨年、入院してたのですが・・・」
「この病名だと加入できますか」
「いま通院中ですが・・・」
保険モールは 保険代理店なので 各保険会社の
査定の基準について
「それは加入できます!」「保険給付金出ます!」
と断言する根拠も権限もないのですが
が・・・・そうは言っても、もう解決策はないの?
気になるところですので、簡単にお知らせします。
まずは 加入したい医療保険について
事前診査を受けてみることをお勧めしています。
これは加入できるかどうかを最初に保険会社に審査して
もらうという方法です。
体況を告知して、引受が可能か・部位不担保や保険料割増など
条件がつくかどうかなどを査定してもらって、その結果をみて
申込み(保険料を支払う)をする、というステップになります。
もし、それで加入がきびしそう・・・というときには
「現在通院中」「持病がある」方向けに
引受け基準緩和型の医療保険が発売されています。
(40歳~80歳の方が対象です)
その分、保険料は割高ですが、
告知内容に問題がなければ 加入できます。
告知内容は
「最近3ヶ月以内に医師から入院・手術をすすめられたか」
「過去2年以内に○○の病気で通院・入院があるか」
・・・・・などです(保険会社によって質問はかわります)
最近は既往症が悪化、再発でも給付金を支払う!といった
昔にはなかった医療保険も出てきています。
資料のご希望やご相談は 無料相談メールへどうぞ。
入院日数のデータ
2007年07月19日よくいただく、質問です。
「入院日数はどんだけあればいいので?」
「長いやつを選んだほうが安心?」
これって一応、目安はあるのですが
実のところは その人の考え方だったり 家系だったりで
決まってくるところが大きいいと思うので
決めてもらえるように いろいろお話しをお聞きして
ご本人に 内容を決めてもらっています。
今年度のデータ集をみてみると、ホント入院日数は
少ないですねえ。
病院って、あんまり長く入院させといてくれないみたい。
私は虫垂炎でしか入院をしたことがないのですけど
当時は(20年前じゃ・・・)1週間、入院でした。
いまじゃ、病院によっては3~4日なんですって??
(あんなに痛いのに??)
うーん、医学の進歩もあるのでしょうけど
35~64才の平均日数でみてみると
胃がんは 「30.5日」
脳血管疾患は「58.7日」
糖尿病は「25.6日」
ぜーんぶひっくるめての平均在院日数は
平成17年度で35~64才で35.5日。
ちなみに平成14年は38.4日だったわけだから
やっぱり3日ほど短くなってますね。
(厚生労働省の平成17年度患者調査)
データからみると
一回の入院で、だいたい40~60日の保障日数があると
まず安心ってことですね。
「でも うちはガン家系だし・・・」とか
親類にこういう病気が多いなあ、なんて心配なときは
日数の長く保障されている医療保険をさがせばいいと思います。
ただ、一回の入院限度日数がながいものほど
保険料は割高です。
商品によっては、がんとか糖尿病などの生活習慣病で入院したら
入院限度日数を拡大!!!してくれる商品もあるので
保険料を比較してもらって 検討するのもいいと思います。
60日が120日!とか180日!って具合です。
一回の入院日数は 保険会社の医療保険によって
40日・60日・120日・180日などがあります。
あなたは 何日間分準備したいですか?
(ちなみにキヨモリは60日の医療保険に入っています)
無料相談のやりとりです。
2007年07月05日今日はお客様からご相談のあった会話をご紹介。
無料相談にかけていただくと、こんなふうです。
ブルーの文字はヘルプデスク担当者です。
———————————————
【お客さまよりTEL】
あの・・・ホームページをみてお電話したのですが・・・。
無料で保険の相談にのっていただけるのですか?
保険全体の見直しを考えているのですが・・・
はい、ご相談はこちらで大丈夫です。保険の見直しをされたいのですね?
はい。もうたくさん加入していて、
子供も二人目が生まれたので この機会に見直したいと思って。
いま、二人目のお子さまが生まれたばかり、ということですね。
見直すにあたっていくつか伺いたいのですが。ちょっとお聞きしてもよろしいですか?
あ、いいですよ、どうぞ。
いまご加入されている保険金額についてですが・・・・?
なんか何件も似たような保険に入っているんです。
合計したら大きい金額。
これがあっているかもわからないし・・・・・。
今回考えている保険金額はトータルで4000万くらいかと思うんですけど、まずうちの家計で考えたときに、保険料が大体、6万円から7万円くらい。準備するのは、ぎりぎりかな。4000万だと子供二人で2000万ずつでやっていけるかな、と思ったんですけども。
それで概算で2000万ずつ、4000万円ということなんですね?
はい。あと、希望として主人のガン保険と、1000万円の終身保険に入ればいいかなあとか思っていて。医療保険ではO生命の商品がよさそう、安いし。
なるほど。この終身保険1000万というのは、生涯保障なので必ず、どこかで受取れる保険商品なのですが、これはご主人様の葬儀費用、もしくは年金としてもらうような形をお考えですか?
そうですね。はい。
分かりました。6、7万円の保険料をご予算としてお考えでしょうか?
そうですね。子供の学資保険も含めて、6,7万くらい。
まぁ、6万円くらいでやれたらいいと思っているんですけど。
なるほど、分かりました。その中にこのガン保険の方も考えたいということですね?
はい。
今まで、必要保障額について、どこかで計算されてみたことがありますか?
今、D生命に入ってるんですけど。そこの人にやってもらったら、6000万くらいは必要かな、と聞いてるんです。
なるほど・・・大きい金額ですよね。
はい。準備するのタイヘンですよねぇ・・・・。
ご主人様は会社にお勤めですか?自営業ですか?
あ、会社に勤めています。
社会保険に入られてるかと思うんですが、そこから公的社会保障として遺族年金が出るのはご存知ですか?
はい。どのくらいかは知らないのですけど・・・・。
では、それも加味して6000万ということでした?
どうだったんだろう・・・。ちょっとわからないです。
じゃあ、必要保障額について再計算されてみると、今回の目安にはなりますね。
そうですね。準備はしたいんですけども。家も建てたいと思っているので。その貯金もしてるんですよ。
なるほど。6,7万の出費となると、結構と大きいですよね?
そうですね。60歳以降は、支払いが0になる予定で組みたいな~と思っていて。
できればもうちょっと保障額はもう少し上げたいとは思っているんですけども。心配かな、と思って。同じような家族構成の方ってどのくらい準備されているんですかね?
そうですね。目安としてはですね。保険料は月収の5%、ですね。
それを超えてくると、やっぱりお子さんが大きくなるにつれて、いろいろ出費が出てくるので、あちこちにしわ寄せが出て来る可能性はあるんですね。
なので、保険料は5%までで抑えておいて、それ以外は貯蓄にしてしまって、いつでもお金を動かせるようなところを少し準備しておかれると、保険料が将来払えないうことは、ないかなと思うんですよ。
やはり保険料は長くかけていただくものなので、負担が大きくなりすぎるのが一番よくないんですね。そうすると月収の5%を目安に、まぁ、若干必要保障額にちょっと足りなかったとしても。
保険を使う確率を考えると「万が一」なので、その低い確率のものに高い保険料を払っていくというのは、あまりお勧めしてないんですね。
ああ、そうですよね。長く払うものだし・・・。
なので、6000万を全部カバーできる準備をされるのも安心なんですが、生きていかれる確率の方が高いので、ある程度の部分は貯蓄でまかなっておくというのも一つの考えかな、と思います。
6、7万というと5%を超えてませんか?学資保険など貯蓄性のあるものは除外して考えて、純粋に「生命保険」としてかける保険料についてなんですが。
超えてますね。
うー・・・・これは将来払えないとか キツくなるか・・・・
とすると、例えば、この掛け捨て4000万となると、その間中ずっと4000万じゃないですか。これ定期保険としては高いかけ方になるんですね。
あぁ、そうなんだ。
お子様が大きくなっていくと、必要保障額が減っていく、というのは。イメージできますか?
はい、卒業するまでの期間が短くなるから、ですね?
そうそう。となると、ずっと保障額がかわらない保険金額のものに加入しているのは、誤差が出てくることになるんですよ。
例ですが。収入保障保険というものがありまして、それは保険金を毎月の月収のように、保険金をもらっていくタイプになるんですが。
そうすると毎年、例えば、月20万とすると、年間240万ですよね。それが毎年、何も無ければ、240万ずつ保険金が減っていく。
あぁ~。
そうすると、必要保障額に合わせて、保険金が減っていきますし。
保険料も5年ごとに見直しで下がっていくので、無駄が無いというものなんですね。
で、普通に定期保険で4000万に入るよりは、保険料が安いのですよ。
あぁ、なるほどね・・・・。確かにそれはそうなりますね・・・・・
えぇ。なので、そのほうがもうちょっと保険料が抑えられるかな、と ちょっとメールを先に見てて思ったんですね。
もちろん、O生命の○○自体も保険料が安くできている商品ではありますが。いつでも4000万というのも、選択としてはありです。でも、伺った生活費からの6、7万となると、結構、保険料負担が大きいかな、と。
ほかでも、保険料が一番高いのは、終身保険・・・。
でもこれはほしいし・・・・。
そうですね。やはり終身保険は、掛け捨てではない分高いです。
将来的には、確実に自分たちで何かこう、使うプランが立てられる商品ではあるので、そこは抑えておいて頂いてもいいかな、と思うんですが。
ちょっとこの定期保険4000万を、もうちょっとお安く出来る商品があるか見てみますか?
そうですね。もうちょっと安くはしたいですね。この4000万のところが月に○○○○円かかるんですよ。
30年間の定期でやってるんで。
60歳までですね。
ええ。
保障額を準備しつつ、保険料を下げたいときですがまず、収入保障定期でお見積みてみますか?
あ、お願いします。
月に受け取りたい金額なんですが、どのくらいをお考えですか?
そうですねえ・・・・15万くらいかな・・・
お子様二人いらっしゃるので、社会保険からおりる遺族基礎年金・遺族厚生年金というのは、お子さまが18歳まで年間184万円。
一ヶ月約15万くらい受取れるんですね。
そうすると、月額15万くらいの準備があればいいかな、というところですね。
じゃあ、15万でちょっと収入保障保険を各社見積もってみますね。
それと、必要保障額も一緒に計算しますので、その資料もおつけしますね。
あ、ぜひそうしてください、みてみたい。
公的保障がどのくらい受取れるかとか、必要保障額がどのくらいかとか
みていただいた上で、ご予算の中でどの商品で準備していくかを
検討されるといいと思いますよ。
ではお子さまの生年月日を・・・・・・
————————————————-
この後、資料発送したのち 再度それをみながらご相談させて
いただきました。
出産から独立まで。(1)
2007年02月06日今日は、出産費用についてです。
学資についてのご質問がよくありますので
それも含めて、出産から独立まで、
私キヨモリの体験も交えて、お伝えしていきます。
今春の、中学受験者は55000人とも言われています。
ゆとり教育の影響か、公立に不安を覚える保護者も
多いようで、子供の数は減っていくのに
中高一貫、私立受験者数は増えていくという状況。
子供にかける費用負担は 親にとって
大きなものになっています。
今回は、まず出産にかかわる費用について。
出産にどれだけ費用が かかるか?です。
出産に必要な費用は、大きく分けると
「入院・分娩費」「出産準備費」「お祝い返し」の
3つがあります。
今回は「入院・分娩費」に焦点をあてます。
入院・分娩費用は、病院や入院期間、病室などで
かわってきますが
設備のよい大きな私立の総合病院とか、
食事がフランス料理!とか
高級ホテルと見まごうばかりの
独自のサービスが有名な個人産院などは
お値段もバーンと高いです。
また、同じ産院内で
「自然分娩」「無痛分娩」など分娩方法によっても
費用がかわってきます。
自然が、イチバンお安いのは言うまでも・・・。
また、「個室」「大部屋」など部屋のタイプで
室料が異なります。
私は職場と自宅の中間にある、私立総合病院で
自然分娩・2名部屋に5日間入院しました。
そのときの入院費は45万円ぐらいかかりました。
出産後、加入している健保・国保から
30万~35万円「出産育児一時金」が支給されます。
毎月の健診費、分娩費などの出産費用は原則、
「保険が適用されず」(゚Д゚;)
すべてが実費、10割負担。
こうした費用を補うお金が、「出産育児一時金」ですが
出産後の支給なのでご注意くださいね。
(医学的要素で帝王切開出産の場合は
健康保険が適用で医療費3割の自己負担)
そうそう、生まれる「日」「時間」によって、
多少費用が異なることもあります。
たとえば、年末年始や、「夜間」「休日」など
時間帯によっても分娩費用が割増になるところが
あるので、そのあたりも調べておくといいですよ~
私は金曜の夕方の出産でしたが
隣のベットのママさんは
「明日になったら(>0<)割増だから今日生みたいの!!」
と気合を入れていたのが印象的でした。
結局、がんばって?日付がかわる直前に
出産にこぎつけてましたが・・・。
「出産育児一時金」があるとはいえ、
出産にはまとまった費用が必要になってきます。
出産に向けての計画的な準備は大切です。
生まれてからも、コドモかわいさにベビー服の
買い物に「とりつかれて」p(´Д`)q
気をつけないと 別の費用がかかりすぎますがね・・・。
オープン、2週間。
2006年05月25日今朝の晴れわたった空をみて、なんていい気持ちなんだ~!
と、はずむ気持ちで 出勤したのもつかの間、
夕方から関東圏は ものすごいのカミナリと雨!
もう泣きたいくらいびしょぬれになって帰ってきた
清森そらです・・・・。(ノД`)アウ
不安定なこの季節、あなたの街は大丈夫でしたか?
さて、
この保険モールも サイトオープンしてから
もう2週間がたちました(早い・・・!)
たくさんの方が、ここに立ち寄っていただき、
保険商品の見積依頼も 保険相談もいただきました
リクエストをいただいた方には できるだけ早く、
フラットに わかりやすい資料も添えて、
お手元に届くように発送していますが
ご覧いただけましたか?
保険モールから発送するものは、
あなたが見たい、知りたいとリクエストした
①保険商品の設計書(もちろんあなたの生年月日で作成!)
②そのパンフレット
③手続きに必要な書類あれこれ
おもに この3点+αを、ひとつの封筒で送っています。
(わたしも、まいにち準備していますよー)
で、そのあとの 営業・勧誘の電話は一切 ナシ。
シナイシナイ。ほんとです。
サイトをオープンするまでに みなさんからいただいた声を
最大限に活かしていこう!と、モールスタッフは
かたく心に決めています。
「資料届いたけど、
ここがわからない、もう少しアドバイスがほしい!」
「これに決めたい、手続きどうするの?」
「生命保険よくわからない、どうやって決めるの?」
そんなあなたからの連絡を
そっと 待っているわたしです。ヾ(*´∀`*)ノ
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