ご主人の万が一に備える(共働き、子供ありの場合)

将来の学費を準備しましょう。

お子さんの学費

【ポイント】

お子さんの将来の学費を保険で準備しておきましょう。

【必要な保険】

定期保険

【目安の加入金額】

お子さんの年齢や進学する学校によって異なりますが、一番お金がかかるのは大学に進学した際の学費ですね。

授業料に通学費などを加えた平均的な学費と生活費の合計※は、自宅通いの場合、国立大学で約105万円、公立大学で約106万円、私立大学では約172万円となっています 。

下宿をした場合は生活費に120万円近くかかるため、合計金額は国立で約177万円、公立で約164万円、私立では約247万円となっています。
私立の大学に進学し、下宿や間借をする場合は、4年間で約1,000万円の費用がかかることになります 。

お子さんが大学を卒業されるまでの期間は、教育費の確保として1,000万円程度の保障を準備しましょう

※独立行政法人 日本学生支援機構 平成18年度「学生生活調査」より

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妻の生活保障

【ポイント】

奥様に収入があっても、ご主人に万が一のことがあった場合に、残された奥様の生活費が不安な場合は生活費の一部を保険を準備しましょう。

【必要な保険】

収入保障保険
定期保険

【目安の加入金額】

奥様の一ヶ月の生活費の一部を 10万円とした場合
保険期間・配偶者の定年までの場合:月単位の保険金額10万円、保険期間:定年、または収入がある年齢(60歳、65歳など)までの収入保障保険

保険期間・10年間の場合:10万円×12ヶ月×10年=1,200万円→保険期間10年、保険金額1,000万円~1,500万円前後の定期保険

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お葬式代

【ポイント】

万が一のとき、家族にお葬式代などの迷惑をかけないためと、貯蓄をかねて「終身保険」への加入も検討しましょう。

【必要な保険】

終身保険

【目安の加入金額】

300万円~500万円の保険金

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