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子供が自立して自分の老後に備えるとき

入院費用

【ポイント】

健康なうちにしか加入できないので、元気なうちに加入しておきましょう。

【必要な保険】

医療保険

【目安の加入金額】

1日あたりで10,000円~15,000円程度の保障を準備しましょう。
入院時の1日あたりの自己負担費用の平均は14,700円※となっています。

※(財)生命保険文化センター 平成16年度 「生活保障に関する調査」のアンケート調べ。食事代や差額ベッド代等を含む

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がん入院費用

【ポイント】

がん治療の高額医療費の準備をしましょう。

【必要な保険】

がん保険

【目安の加入金額】

入院費用とは別に5,000円~10,000円程度準備しましょう。

一般の病気やケガでの入院のほか、がんで入院した場合は健康保険のきかない治療(高度先進医療の特別料金部分)が発生する場合もあります。この場合は全額 自己負担となりますので、一般の医療保険にくわえ、 1日あたりで5,000円~10,000円程度のがん保険に加入しておくとより安心です。

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老後資金の確保

【ポイント】

保険以外の資産状況や公的年金を検討し、月に10,000円から20,000円程度積み立てのつもりで老後資金を準備しましょう。

【必要な保険】

年金保険
養老保険

【ゆとりある老後を送るための生活費はいくら?】

平均的な老後生活費= 25.3万円
※世帯主60歳以上の日常生活の生活費 <総務省統計局「平成16年家計調査年報」より>

最低の日常生活費平均= 24.2万円
ゆとりある老後生活費= 37.9万円
※夫婦二人の場合 <生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成16年 アンケートより>

公的年金の上乗せとして、月に10,000円から20,000円程度を年金保険養老保険で準備しましょう。

また、下記の条件を満たす個人年金保険は「個人年金保険料控除」として、所得税と住民税の負担が軽減されます。退職まで10年以上ある方は、現役で資金的に余裕のあるときに老後資金を準備できますね。

年金受取人が契約者またはその配偶者のいずれかであること。
年金受取人は被保険者と同一人であること。
保険料払込期間が10年以上であること(一時払は対象外)。
年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受取開始が60歳以降で、かつ年金受取期間が10年以上であること。

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お葬式代

【ポイント】

万が一のとき、家族にお葬式代などの迷惑をかけないためと、貯蓄をかねて「終身保険」への加入も検討しましょう。

【必要な保険】

終身保険

【目安の加入金額】

300万円~500万円の保険金

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