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住宅ローンでマイホームを購入したご家族の場合

ご主人が亡くなった場合、住宅ローンは団体信用保険で精算されます。
入院時の返済額+医療費の自己負担分+生活費の3分の1程度を医療保険で準備しましょう。
また、ご主人が亡くなったときに備えて、奥様の当面の生活資金も準備しましょう。

入院費用

【ポイント】

健康なうちにしか加入できないので、元気なうちに加入しておきましょう。 また、若いうちの方が比較的保険料が安いため、この時期の加入をおすすめします。

【必要な保険】

医療保険

【目安の加入金額】

1日あたりで10,000円~15,000円程度の保障を準備しましょう。
入院時の1日あたりの自己負担費用の平均は14,700円※となっています。

※(財)生命保険文化センター 平成16年度 「生活保障に関する調査」のアンケート調べ。食事代や差額ベッド代等を含む

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ご主人の入院時の住宅ローン・生活費の補てん

【ポイント】

入院等により目減りする収入を補てんしましょう。
病気やケガで入院しても住宅ローンは待ってくれません。一般的な会社員が病気やケガで入院し、就業できずお給料が支払われなくなった場合には、社会保険の 健康保険から「傷病手当金」が支給されます。支給される金額は月収※の約2/3程度です。公務員の場合にも共済保険に同様の制度がありますが、自営業(国 民健康保険の加入者)の場合、この制度はありません。

【必要な保険】

医療保険

【目安の加入金額】

入院によって不足する生活費が15万円の場合、入院費と合計で15,000円~20,000円程度準備しましょう。医療保険の保障額が10,000円を超える場合は、保険会社を2社に分けて契約することも可能です。
※ここでいう「月収」とは健康保険料算出項目の「標準報酬日額」をさします。

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家族の生活保障

【ポイント】

夫に万が一のことがあった場合に「衣・食・住」のうち、住宅ローンは団体定期保険で精算されますので、残された家族の「衣・食」部分の生活費をまかなうための保険を準備しましょう。

【必要な保険】

収入保障保険
定期保険

【目安の加入金額】

家族の一ヶ月の生活費 20万円の場合
保険期間・配偶者の定年までの場合:月単位の保険金額20万円、保険期間:定年、または収入がある年齢(60歳、65歳など)までの収入保障保険

保険期間・10年間の場合:20万円×12ヶ月×10年=2,400万円→保険期間10年、保険金額2,000万円~2,500万円前後の定期保険

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お葬式代

【ポイント】

家族の生活費の他、お葬式代と貯蓄をかねて「終身保険」への加入も検討しましょう。

【必要な保険】

終身保険

【目安の加入金額】

300万円~500万円の保険金

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