老後の資金が心配(10年以内に退職を迎える会社員・公務員の場合)
公的年金の上乗せとして月々の積み立てを始めましょう。
退職金の一部は資産運用しましょう。
老後資金の確保
【ポイント】
保険以外の資産状況や公的年金を検討し、月に10,000円から20,000円程度積み立てのつもりで老後資金を準備しましょう。
【必要な保険】
【ゆとりある老後を送るための生活費はいくら?】
平均的な老後生活費= 21万円
※世帯主60歳以上の日常生活の生活費 <総務省統計局 「平成20年家計調査年報」より>
最低の日常生活費平均= 23.2万円
ゆとりある老後生活費= 38.3万円
※夫婦二人の場合 <生命保険文化センター 「生活保障に関する調査」/平成19年 アンケートより>
公的年金の上乗せとして、月に10,000円から20,000円程度を年金保険や養老保険で準備しましょう。
また、下記の条件を満たす個人年金保険は「個人年金保険料控除」として、所得税と住民税の負担が軽減されます。
年金受取人が契約者またはその配偶者のいずれかであること。
年金受取人は被保険者と同一人であること。
保険料払込期間が10年以上であること(一時払は対象外)。
年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受取開始が60歳以降で、かつ年金受取期間が10年以上であること。
退職金の一部を運用する
【ポイント】
退職金の一部を運用し、今後に備えましょう。
