今日も多かったですよ 個人年金保険のリクエスト。
朝いちばんで、お申込みの電話があったり。
やっぱり・・・
5000万件問題の影響??
うーん、気持ちわかります。
キヨモリも、健康診断でひっかかってなかったら(汗)
申込みたい保険会社ありますもん。
では、今日はかんたんな 個人年金保険講座その1。
この「個人年金保険」は 大きく分けると2種類あります。
■10年確定年金
一定期間保険料を払い込んで、60歳や65歳から
10年間、決まった年金を受取る、というもの。
■終身年金(○年保証)
一定期間保険料を払い込んで、60歳や65歳から
一生涯にわたって年金を受取る、というもの。
この年金保険の年金受給前に 亡くなったら
支払った相当額が死亡給付金として支払われます。
年金の受給がはじまってから、亡くなったら
たとえば受給後3年目に亡くなったとすると、
残り7年分の年金の、その時点での原価が
支払われます。
「この原価ってナニ?」もよくある質問です。
支払った保険料は、今後年金としてちゃんと
受給できるように、年金を支払いながら
残りの年数をかけてまた運用されていきます。
それがあって、配当金による増加年金を
見込めるわけですね。
それが、受取るべき人が亡くなってしまうと
そこで清算ということになるので、
その時点での原価をお支払いしますよ、という
意味なんですね。
では、この個人年金シリーズ、まだまだ続きます。
