今回は
将来もらえる公的年金に加えて、
自分で老後の準備を生命保険で考えるときの
候補のひとつ、
「個人年金保険」です。
※個人年金保険を比較してみたい方はこちらをクリック。
年末年始、なぜか
見積依頼が多かった商品です。
一定期間(60~65歳まで)保険料を支払い、
その後、年金として受取っていく方式です。
設定の仕方はふたつあって、
①確定年金:あらかじめ決めた年数だけ年金を受取る。
②終身年金:終身にわたって、年金を受取る。
見積依頼の多いの商品は、①確定年金です。
これは保険会社にもよりますが、
多くは「5年」「10年」「15年」の期間を決めて
年金を受取る方式のものです。
たとえば
30歳で加入し、60歳まで保険料を支払い、
その後10年間年金として50万円を受取っていく場合
保険料は11705円。(A社例)
保険料総支払額:11705円×12ヶ月×30年=4213800円
年金受取り総額:50万円×10年=500万円
※配当金もありますが、ここでは見やすいように考慮せずに
いきますね。
これを②終身年金(保証期間5年)
60歳まで保険料支払い後、生きている限り年金を受取る
タイプで計算すると、25445円。
保険料総支払額:25445円×12ヶ月×30年=9160200円
年金受取り総額:50万円×20年=1000万円
先に確実に受取るか、長くもらい続けるか・・・。
これはどちらがいいか?といえば、もう
あなたの好み♪としか言いようがありません。
長生きしたときを想定して、保険料高くても
一生涯、年金をもらい続けたい!というあなたは
終身年金。
保険料をおさえつつ、確実に○○年間○○万円を受取りたい
あなたは確定年金。
いつまで保険料を支払うか、
いつから いつまで受取るか
そしていくら受取りたいか・・・
このあたりを検討して 見積依頼してみてください。
ちなみに、ご質問が多いひとつは 個人年金保険の
死亡したときの取り扱いです。。。
保険モールで取り扱っている年金保険は、
年金受取り前に亡くなった場合、死亡給付金として
支払い保険料相当額をお返しする商品です。
年金支払い開始後に亡くなった場合は、
残りの保証された年数分の年金が計算されて
死亡給付金として戻ります。
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