初めまして、中田中(なかた あたる)です。清盛そら さんからバトンタッチしました。
本日より、心機一転、生命保険に関することを、分かり易く、誠実に、そして熱く語っていこうと思います。
第一回目は最近保険モールでも、「医療保険」に次いで問合せが多い「収入保障保険」についてお話ししようと思います。
突然ですが、生命保険って何のために入るか?皆さんご存知ですか? 生命保険に入る一番の目的は、亡くなった時に、遺された家族の生活費を補うためなんです。
つまり、生命保険=死亡保険なんですね。
もう少し具体的に説明しますと、働き手の「お父さん」が死んだ時に、遺された、「お母さん」や子供達が今までと変わらない生活を送るために入るわけです。今まで通りの生活とは、毎日3食のご飯をきちんと食べることができて、今住んでいる家にこれからも住むことができて、子供たちも引き続き今の学校へ通えるということです。お母さんも、できれば生活のために働かなくても暮らすことができれば、それに越したことはないですね。
そのためには、いくらくらいの死亡保険金が必要だと思います? ここが大事なんですね。多くの方がここをよく理解しないで、なんとなーく3,000万円とか5,000万円という死亡保険金にはいっています。ひょっとすると、実際に必要な保険金額より多すぎたり、逆に足りないかもしれません。ここの所、ちゃーんと説明してもらってから、保険に入らないと・・。
さて、必要な保険金額は、毎月の生活費を基準に考えます。つまり今までと変わらない生活を送るためには、毎月お父さんがいた時と同じ生活費を、お父さんの退職時期の60歳や65歳まで維持できるだけの保険金を用意するということです。
では、次回はこの必要な保険金額についてさらに突っ込んでお話していきたいと思います。