あれだけ照り付けていた太陽が、9月に入ってからは
ウソのように落ち着きましたねー!
朝の通勤が いくぶん楽になりました フウ…( -。-)=3。
あなたの街はいかがですか?
さて。今日は!収入保障保険についてお話します。
過去にも書いたのですが、
ここのところ無料相談のリクエストが多いので再度の登場でーす。
収入保障保険
字のごとく、被保険者が亡くなったら、保険金が収入のように
毎月(毎年)支払われるタイプの保険です。
収入のある世帯主が、被保険者(保険をかけられている人)になります。
生命保険に加入しようと考えるとき、
「どのくらいの保険金額に入ればいいかわからん!」と
いう方には、選びやすい商品だと思いますよ。
毎月の生活費を目安にすればよいから。
毎月25万円が生活費にかかっていたなら、
社会保障から支給されるお金(※1)を差し引いた額を
月額に設定して加入すればいいので、
わかりやすいですよね。
収入保障保険のイメージ図を作りましたのでご覧アレ。

保険期間の目安は、会社を勇退するまでとか、年金を受取るまでとか
子どもが独立する年齢まで、などで決められるといいでしょう。
保険料も、定期保険よりも割安だったりします。
この収入保障保険は、掛捨ての定期保険です。
割安の保険料で、一定の期間、残された家族の生活費を
確保できる商品です。
生命保険を検討中のあなた、一度ご自分の見積を
オーダーしてみてください。
(※1)
■サラリーマン世帯(厚生年金)社会保険庁データより
・子供が2人の場合:18歳まで:年額1,847,700円
(子供1人の場合:年額1,619,800円遺族基礎年金を含む)
・子供が18歳以降は:年額1,194,000円(中高齢寡婦加算を含む)
・妻が65歳以降は:年額1,391,900円(妻の老齢基礎年金を含む)
■自営業世帯(国民年金)
・子供が1人の場合:18歳まで:年額1,020,000円
(子供2人の場合: 1,247,900円)
・子供が18歳以降、妻64歳までなし
・妻が65歳以降は:年額792,100円(老齢基礎年金)
