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女性医療保険 その1

2回に渡って「収入保障保険」について解説してきました。たくさんのお問合せ、ありがとうございました。
生命保険の考え方はあくまでもシンプルに!!ですよね。
さて、今回はこれも問い合わせのとても多い「女性医療保険」についてです。
病気やケガなどで入院した時の医療費を補うための保険が「医療保険」。
実は女性のからだはホルモンの影響を受けやすく、それによって起こる女性特有の
病気や出産など、男性以上に入院リスクが高いといわれています。
統計でも女性の患者数は男性の約1.37倍もあります。(厚生労働省「平成17年患者調査」
(平成17年10月総患者数))
しかも、女性の入院時の1日あたりの自己負担費用は、平成16年が一日13,646円だったのが、
平成19年には一日19,473円と42%も増加しています。(出典:生命保険文化センター
「生活保障に関する調査」/平成19年)
特に女性の場合、入院した場合に誰かが家事や子育てを代わってくれるのか?という
問題があります。ホームヘルパーやベビーシッターを利用すると言う方法もありますが、
医療費の他にさらに出費がかさんでしまいます。具体的に言いますと、もしも家事を
外部業者に委託すると、一日あたり約14,151円掛かるといわれています
(セールス手帳社保険FPS研究所「平成18年サラリーマン世帯生活意識調査」)。
いかがでしょうか?通常の病気・ケガの他、「女性特有の病気」や「がん」を
手厚く保障する保障が必要です!!
さて、次回は「女性医療保険」を選ぶポイントをお話していきましょう。

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