保険は、健康な方が入れるのが一般的ですが
実際には 体調に不安が出てきたときに「保険加入」を
意識するのに・・・・、ちょっと気持ちとウラハラなものです。
ああ、もっと早く加入しておけばよかったなあ。。。。
そういう気持ち、わかります。
私も、ポリープが最近見つかったのですが
女性疾病に関する特約への加入は
ほぼ絶望的です。
自分には、そういう病気はないものと
なんだか根拠のない自信があったために
加入すべき時期を逃してしまったかんじです。
医者の不摂生みたいなもんですかね・・・(-_-)
さて。今回のお題「服用中の保険加入」についてですが
バッサリ門前払い・・・ってわけではありません。
健康に不安を感じたときこそ、加入意欲も高くなることもあり
ちょっと保険料は「お高め」に設定されますが
条件によっては お申込みを受ける商品も
最近は発売されてきました。
これは「引受基準緩和型」と呼ばれる
医療保険や終身保険などをいいます。
加入年齢が45歳前後を設定している保険会社が多いですね。
■最近3ヶ月以内に入院・手術をすすめられたことがある
■過去2年以内に病気やケガで手術を受けた
■過去5年以内にガン・肝硬変・・・と診断された、入院した・手術した・・・
こんなカンジの告知に答えていただいて 該当なければ
加入できる・・・・という商品です。
最近は、この今持っている病気が悪化した場合でも
給付金を支払ってくれるものも登場。
(保険責任スタート前に入院や手術をすすめられてないもの)
加入後1年以内の入院は50%免責になったりもしますが
加入できる機会は昔より商品開発され増えたといえるでしょう。
興味のある方はこちらにご相談ください→無料相談
それから。保険会社によっては
お薬を飲んでいることが 飲んでいない場合よりも
健康とみなす・・・・・ということもあるんですよ。
よくあるのが 「高血圧の薬の服用」です。
商品にもよりますが、飲んでいるお薬の名前や飲む頻度を
告知していただくことで お申込みを引き受ける場合のある
保険会社もあります。(ガン保険などは可能性があります)
まずは、一般の医療保険・がん保険に申込んでみて、
告知内容がどう診査されるか結果をみてから
引受緩和型にするかどうか、検討しても良いと思います。