入院日数のデータ

よくいただく、質問です。
「入院日数はどんだけあればいいので?」
「長いやつを選んだほうが安心?」
これって一応、目安はあるのですが
実のところは その人の考え方だったり 家系だったりで
決まってくるところが大きいいと思うので
決めてもらえるように いろいろお話しをお聞きして
ご本人に 内容を決めてもらっています。
今年度のデータ集をみてみると、ホント入院日数は
少ないですねえ。
病院って、あんまり長く入院させといてくれないみたい。
私は虫垂炎でしか入院をしたことがないのですけど
当時は(20年前じゃ・・・)1週間、入院でした。
いまじゃ、病院によっては3~4日なんですって??
(あんなに痛いのに??)
うーん、医学の進歩もあるのでしょうけど
35~64才の平均日数でみてみると
胃がんは 「30.5日」
脳血管疾患は「58.7日」
糖尿病は「25.6日」
ぜーんぶひっくるめての平均在院日数は
平成17年度で35~64才で35.5日。
ちなみに平成14年は38.4日だったわけだから
やっぱり3日ほど短くなってますね。
(厚生労働省の平成17年度患者調査)
データからみると
一回の入院で、だいたい40~60日の保障日数があると
まず安心ってことですね。
「でも うちはガン家系だし・・・」とか
親類にこういう病気が多いなあ、なんて心配なときは
日数の長く保障されている医療保険をさがせばいいと思います。
ただ、一回の入院限度日数がながいものほど
保険料は割高です。
商品によっては、がんとか糖尿病などの生活習慣病で入院したら
入院限度日数を拡大!!!してくれる商品もあるので
保険料を比較してもらって 検討するのもいいと思います。
60日が120日!とか180日!って具合です。
一回の入院日数は 保険会社の医療保険によって
40日・60日・120日・180日などがあります。
あなたは 何日間分準備したいですか?
(ちなみにキヨモリは60日の医療保険に入っています)

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