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出産から独立まで。(1)

今日は、出産費用についてです。
学資についてのご質問がよくありますので
それも含めて、出産から独立まで、
私キヨモリの体験も交えて、お伝えしていきます。
今春の、中学受験者は55000人とも言われています。
ゆとり教育の影響か、公立に不安を覚える保護者も
多いようで、子供の数は減っていくのに
中高一貫、私立受験者数は増えていくという状況。
子供にかける費用負担は 親にとって
大きなものになっています。
今回は、まず出産にかかわる費用について。
出産にどれだけ費用が かかるか?です。
出産に必要な費用は、大きく分けると
「入院・分娩費」「出産準備費」「お祝い返し」の
3つがあります。
今回は「入院・分娩費」に焦点をあてます。
入院・分娩費用は、病院や入院期間、病室などで
かわってきますが
設備のよい大きな私立の総合病院とか、
食事がフランス料理!とか
高級ホテルと見まごうばかりの
独自のサービスが有名な個人産院などは
お値段もバーンと高いです。
また、同じ産院内で
「自然分娩」「無痛分娩」など分娩方法によっても
費用がかわってきます。
自然が、イチバンお安いのは言うまでも・・・。
また、「個室」「大部屋」など部屋のタイプで
室料が異なります。
私は職場と自宅の中間にある、私立総合病院で
自然分娩・2名部屋に5日間入院しました。
そのときの入院費は45万円ぐらいかかりました。
出産後、加入している健保・国保から
30万~35万円「出産育児一時金」が支給されます。
毎月の健診費、分娩費などの出産費用は原則、
「保険が適用されず」(゚Д゚;)
すべてが実費、10割負担。
こうした費用を補うお金が、「出産育児一時金」ですが
出産後の支給なのでご注意くださいね。
(医学的要素で帝王切開出産の場合は
  健康保険が適用で医療費3割の自己負担)
そうそう、生まれる「日」「時間」によって、
多少費用が異なることもあります。
たとえば、年末年始や、「夜間」「休日」など
時間帯によっても分娩費用が割増になるところが
あるので、そのあたりも調べておくといいですよ~
私は金曜の夕方の出産でしたが
隣のベットのママさんは
「明日になったら(>0<)割増だから今日生みたいの!!」
と気合を入れていたのが印象的でした。
結局、がんばって?日付がかわる直前に
出産にこぎつけてましたが・・・。
「出産育児一時金」があるとはいえ、
出産にはまとまった費用が必要になってきます。
出産に向けての計画的な準備は大切です。
生まれてからも、コドモかわいさにベビー服の
買い物に「とりつかれて」p(´Д`)q
気をつけないと 別の費用がかかりすぎますがね・・・。

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