無料相談のやりとりです。

今日はお客様からご相談のあった会話をご紹介。
無料相談にかけていただくと、こんなふうです。
ブルーの文字はヘルプデスク担当者です。
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【お客さまよりTEL】
あの・・・ホームページをみてお電話したのですが・・・。
無料で保険の相談にのっていただけるのですか?
保険全体の見直しを考えているのですが・・・
はい、ご相談はこちらで大丈夫です。保険の見直しをされたいのですね? 
はい。もうたくさん加入していて、
子供も二人目が生まれたので この機会に見直したいと思って。
いま、二人目のお子さまが生まれたばかり、ということですね。
見直すにあたっていくつか伺いたいのですが。ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

あ、いいですよ、どうぞ。
いまご加入されている保険金額についてですが・・・・?
なんか何件も似たような保険に入っているんです。
合計したら大きい金額。
これがあっているかもわからないし・・・・・。
今回考えている保険金額はトータルで4000万くらいかと思うんですけど、まずうちの家計で考えたときに、保険料が大体、6万円から7万円くらい。準備するのは、ぎりぎりかな。4000万だと子供二人で2000万ずつでやっていけるかな、と思ったんですけども。
それで概算で2000万ずつ、4000万円ということなんですね?
はい。あと、希望として主人のガン保険と、1000万円の終身保険に入ればいいかなあとか思っていて。医療保険ではO生命の商品がよさそう、安いし。
なるほど。この終身保険1000万というのは、生涯保障なので必ず、どこかで受取れる保険商品なのですが、これはご主人様の葬儀費用、もしくは年金としてもらうような形をお考えですか?
そうですね。はい。
分かりました。6、7万円の保険料をご予算としてお考えでしょうか?
そうですね。子供の学資保険も含めて、6,7万くらい。
まぁ、6万円くらいでやれたらいいと思っているんですけど。
なるほど、分かりました。その中にこのガン保険の方も考えたいということですね?
はい。
今まで、必要保障額について、どこかで計算されてみたことがありますか?
今、D生命に入ってるんですけど。そこの人にやってもらったら、6000万くらいは必要かな、と聞いてるんです。
なるほど・・・大きい金額ですよね。
はい。準備するのタイヘンですよねぇ・・・・。
ご主人様は会社にお勤めですか?自営業ですか?
あ、会社に勤めています。
社会保険に入られてるかと思うんですが、そこから公的社会保障として遺族年金が出るのはご存知ですか?
はい。どのくらいかは知らないのですけど・・・・。
では、それも加味して6000万ということでした?
どうだったんだろう・・・。ちょっとわからないです。
じゃあ、必要保障額について再計算されてみると、今回の目安にはなりますね。
そうですね。準備はしたいんですけども。家も建てたいと思っているので。その貯金もしてるんですよ。
なるほど。6,7万の出費となると、結構と大きいですよね?
そうですね。60歳以降は、支払いが0になる予定で組みたいな~と思っていて。
できればもうちょっと保障額はもう少し上げたいとは思っているんですけども。心配かな、と思って。同じような家族構成の方ってどのくらい準備されているんですかね?
そうですね。目安としてはですね。保険料は月収の5%、ですね。
それを超えてくると、やっぱりお子さんが大きくなるにつれて、いろいろ出費が出てくるので、あちこちにしわ寄せが出て来る可能性はあるんですね。
なので、保険料は5%までで抑えておいて、それ以外は貯蓄にしてしまって、いつでもお金を動かせるようなところを少し準備しておかれると、保険料が将来払えないうことは、ないかなと思うんですよ。
やはり保険料は長くかけていただくものなので、負担が大きくなりすぎるのが一番よくないんですね。そうすると月収の5%を目安に、まぁ、若干必要保障額にちょっと足りなかったとしても。
保険を使う確率を考えると「万が一」なので、その低い確率のものに高い保険料を払っていくというのは、あまりお勧めしてないんですね。

ああ、そうですよね。長く払うものだし・・・。
なので、6000万を全部カバーできる準備をされるのも安心なんですが、生きていかれる確率の方が高いので、ある程度の部分は貯蓄でまかなっておくというのも一つの考えかな、と思います。
6、7万というと5%を超えてませんか?学資保険など貯蓄性のあるものは除外して考えて、純粋に「生命保険」としてかける保険料についてなんですが。

超えてますね。
うー・・・・これは将来払えないとか キツくなるか・・・・
とすると、例えば、この掛け捨て4000万となると、その間中ずっと4000万じゃないですか。これ定期保険としては高いかけ方になるんですね。

あぁ、そうなんだ。
お子様が大きくなっていくと、必要保障額が減っていく、というのは。イメージできますか?
はい、卒業するまでの期間が短くなるから、ですね?
そうそう。となると、ずっと保障額がかわらない保険金額のものに加入しているのは、誤差が出てくることになるんですよ。
例ですが。収入保障保険というものがありまして、それは保険金を毎月の月収のように、保険金をもらっていくタイプになるんですが。
そうすると毎年、例えば、月20万とすると、年間240万ですよね。それが毎年、何も無ければ、240万ずつ保険金が減っていく。

あぁ~。
そうすると、必要保障額に合わせて、保険金が減っていきますし。
保険料も5年ごとに見直しで下がっていくので、無駄が無いというものなんですね。
で、普通に定期保険で4000万に入るよりは、保険料が安いのですよ。

あぁ、なるほどね・・・・。確かにそれはそうなりますね・・・・・
えぇ。なので、そのほうがもうちょっと保険料が抑えられるかな、と ちょっとメールを先に見てて思ったんですね。
もちろん、O生命の○○自体も保険料が安くできている商品ではありますが。いつでも4000万というのも、選択としてはありです。でも、伺った生活費からの6、7万となると、結構、保険料負担が大きいかな、と。

ほかでも、保険料が一番高いのは、終身保険・・・。
でもこれはほしいし・・・・。
そうですね。やはり終身保険は、掛け捨てではない分高いです。
将来的には、確実に自分たちで何かこう、使うプランが立てられる商品ではあるので、そこは抑えておいて頂いてもいいかな、と思うんですが。
ちょっとこの定期保険4000万を、もうちょっとお安く出来る商品があるか見てみますか?

そうですね。もうちょっと安くはしたいですね。この4000万のところが月に○○○○円かかるんですよ。
30年間の定期でやってるんで。
60歳までですね。
ええ。
保障額を準備しつつ、保険料を下げたいときですがまず、収入保障定期でお見積みてみますか?
あ、お願いします。
月に受け取りたい金額なんですが、どのくらいをお考えですか?
そうですねえ・・・・15万くらいかな・・・
お子様二人いらっしゃるので、社会保険からおりる遺族基礎年金・遺族厚生年金というのは、お子さまが18歳まで年間184万円。
一ヶ月約15万くらい受取れるんですね。
そうすると、月額15万くらいの準備があればいいかな、というところですね。
じゃあ、15万でちょっと収入保障保険を各社見積もってみますね。
それと、必要保障額も一緒に計算しますので、その資料もおつけしますね。

あ、ぜひそうしてください、みてみたい。
公的保障がどのくらい受取れるかとか、必要保障額がどのくらいかとか
みていただいた上で、ご予算の中でどの商品で準備していくかを
検討されるといいと思いますよ。
ではお子さまの生年月日を・・・・・・

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この後、資料発送したのち 再度それをみながらご相談させて
いただきました。