こんな記事を読みました。
生命保険会社の販売の主力を担う営業職員が2006年度末時点で前年比4.0%減の約24万8700人と初めて25万人を割り込んだことが18日、生命保険協会の調べで分かった。ピークの1990年度末(約44万4600人)比で44%減少、16年連続でマイナスとなった。一方、銀行など代理店の保険販売要員は増加が続いており、06年度末は3.9%増の77万6700人と初めて営業職員の3倍を超えた。
保険のセールスといえば
「セールスレディ」をイメージしがちかもしれませんが
現在は 保険代理店や銀行窓販の方々のほうが
人数はすごく多くなってきたのですね。(・∀・)
お客さまのニーズも多様化しているので
希望の生命保険商品がひとつに絞れなかったりしますし
同じタイプの商品でも、保険会社によって保険料は違うし、
特徴もあります。
取り扱える保険商品が、保険会社の数の分あるので
自分のほしい商品をその中から選べるのは嬉しいし
提案する側(代理店)も 満足いただけると嬉しい。
年末には銀行での販売も間口が広がる予定なので
ますます、多数の保険を取り扱う人数はふえそうですね。